うつ病は患者さんと家族にとって天使です
私は、うつ病の患者さんだけでなく、そのご家族とお話しすることも多いんです。
ホントにたくさんの人たちが、うつ病の患者さんにどう対応したらいいか分からずに苦しんでいます。
中には、自分までうつ病や、神経性胃炎などの病気にかかられる方も。
ですから、できるだけたくさんの家族の皆さんに、自分もホッとできるような対応法を知ってもらいたいと思って、今回の本を紹介しました。
この本を読んで、あなたに楽になってもらいたいです。
そして、あなたが楽になれば、きっと患者さんも、今よりもずっと楽になるはずですよ
(o^0^)o
うつ病を乗り越えた患者さんや、その家族がいう言葉があります。それは、「うつ病になって良かった」という言葉です。
あの苦しさはもう二度と味わいたくないけれど、それでもうつ病になったことで、以前よりもずっとずっと幸せになった、っていうんですね。
少なくとも2つのものを、うつ病は、患者さんや家族にプレゼントしてくれます。それは、「本当の自信」と、「親密な関係」です。
うつ病になる前よりも、患者さんはもちろん、家族であるあなたも、ずっとずっと生きるのが楽になるし、他の人たちと仲良くできるようになる、っていうんですね。
そして、家族が「ひとつ」になる。
詳しくは、この本の中に書いてありますが、うつ病って、あなたや患者さんを幸せにするためにやってきた、天使なのかも知れませんよ……それにしては、恐ろしげな顔をしてますが(^^;
でも、私は、ぜひあなたにも、その天使のプレゼントを手に入れてもらいたいなって思います。
私でよろしければ、いつでもご相談に乗ります。
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次回は、うつ病に関する、無料冊子をご紹介しましょう。
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