うつ病のちょっと怖い話

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うつ病のちょっと怖い話

うつ病は「こころの風邪」なんて言われますよね。でも、それは「心配しなくていい」ってことじゃあありません。


うつ病になると、自殺の危険があります。


そして、周りが良かれと思って、でも下手な対応をしてしまうと、最悪の場合、かえって自殺の危険性が高まってしまいます。



「がんばれ」「そんなの大したことない」「気のせいだ」って、ただ励ませばいいんだって思ってませんか?


まさか、うつ病は「なまけ病」だなんて思ってませんか? そして、「甘えるな」と叱咤激励すればいいと思ってませんか?



家族、恋人、婚約者、友だちは、患者さんにとってとても大切な存在です。だから、それらの人たちが自分をどう扱うか、それはとても重要なんですよね。


家族たちは、うつ病の患者さんの回復に、とても大きな役割を果たします。それだけに、もしも間違った対応をしてしまうと、その影響もものすごいのです。



心理学を中途半端に学んだお母さんがいました。

そして、自分の子育てのせいで息子さんがうつ病になったと思ったようです。

ですから、息子さんに泣いて謝りました。「お母さんを許して!」って。


すると、息子さんは自殺を図りました(幸い未遂に終わりましたが)。


実は、こうして親に謝ってもらって、病気がぐんと良くなる人がたくさんいます。

でも、この場合はかえって患者さんの害になりました。


なぜだと思いますか?

 

答えは、今回お勧めしている教材の中に書いてあります。



もしも、うつ病の患者さんの対応で困っていらっしゃるなら、私で良ければお手伝いしますよ(^-^)


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値段以上の価値はありますからね^^


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次回の話は、たぶん目からうろこ……ですよ^^


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