うつ病関係の他教材との比較
書店やネット上を探してみると、紙媒体の本でも、電子ブックでも、うつ病関係の本というのはけっこう出版されていますね〜。
専門書だけでなく、一般向けの本もたくさん出ています。それだけ、うつ病で困っている人がたくさんいるってことでしょうね( ̄- ̄=)
うつ病患者さんの家族向けの本としては、紙媒体では、たとえば……
なんてのがあります。
紙媒体の本は、電子ブックに比べると安いスね。さすがに大手の出版社が発行しているだけあります^^ そして、専門家が書いていることが多いので、内容的には、まあしっかりしているでせう。
では、それに対して、今回ご紹介している教材のチャームポイント(?)はというと、うつ病の患者さんとの「コミュニケーションの取り方」を教えてくれるってところです。
しかも、「患者さんの身になって考えましょう」「よく話を聴きましょう」というような抽象的な言い方ではなくて、「○○という言葉で返してください」「患者さんに対して、こういう位置に座りましょう」「○○の動作をしてみましょう」というふうに、非常に具体的です。
それから、紙の書籍との大きな違いは、いろんなサポートや付録がついているってことですね。無料のメールカウンセリングとか、購入者同士の自助グループ参加権とか。
うつ病関連の電子書籍では、たとえば……
などなど……。
けっこう高いですね〜( ̄Д ̄;
「電子書籍って初めて」って人はびっくりですね(汗)
まあ、本だけではなく、サポートなどを含めてのお値段ですけれど……。
でも、今出ているうつ病関係の電子書籍って、「患者さん本人向け」のものばかりなんすよね。
でもね、あるときうつ病の患者さんがこう言ったのです。
「うつがひどい時は、本なんて読めないよ……」
今回ご紹介しているマニュアルは、患者さん本人ではなく、周りの人たち(特に家族)向けに書かれています。
あなたが患者さん本人でなく、周りでサポートしている方なら、これを買っておかれると間違いないでしょう(他の電子書籍に比べると安いですしね)。
ご質問があればお気軽に。
も少し具体的に、他の本との違いについてお話しできると思いますよ(^^)
次回は、うつ病に関する、ちょっと怖い話……の予定です。
うつ病の家族への対応マニュアルについての質問は
「うつ病の家族への対応マニュアル」について
何かご質問がありましたら、こちらからお気軽にどうぞ^^
「うつ病の家族への対応マニュアル」の詳細はこちら




