ムキムニにならないトレーニング方法
このサイトでは、「15秒でムッキムキに」なんていうキャッチフレーズの本を紹介しているものですから、こんなメールをもらいました。
「私は、ダイエットのために筋肉をつけようと思っています。
別に、ムキムキになる必要はありません」。
確かに、筋肉はつけたいけれど、ボディビルダーとかプロレスラーのような体になりたいわけじゃないという人は多いでしょうね。
特に女性はそうなんじゃないかと思います。
実は私もそうです……いや、男ですけどね。
安心してください(^^)v
「15秒筋トレ」は効果のあるトレーニング方法ですが、
ムキムキにならないように、自分で調整ができます。
そもそも、ボディビルの体の鍛え方は、非常に特殊です。
あれは一種のスポーツでありまして、プロテインをはじめ、食材などにも気を遣い、かなりハードなウェイトトレーニングを繰り返さなければなりません。
私たちが普通にウェイトトレーニングをする程度では、あんなキン肉マンみたいな体つきにはなりませんから大丈夫ですよ^^
コラム
効率良い筋肉トレーニング、そして体を痛めない安全な筋トレのためには、闇雲に鍛えるのではなく、正しい方法を行なわなければなりません。特に超回復についての知識は不可欠です。
腹筋、下腹部、胸襟(大胸筋)、お尻や大腿部やふくらはぎなどの下半身、背筋、肩・首・顔など、部位によって鍛え方、トレーニングの仕方は変わってきますし、負荷の強さや頻度も変わってきます。
トレーニングをして筋肉がついてくると、基礎代謝量が上がって、ダイエットにも有効です。また、腰痛などの防止にもなります。
筋肉トレーニングには、さまざまな器具・グッズ・マシーンが用いられますが、ジムなどに置かれているようなトレーニングマシンは、高価な上、置き場所にも困ります。自宅で簡単に筋肉を鍛えるには、15秒筋トレのような運動法が効果的です。
筋トレの息を止めてはいけません。有酸素運動のように、しっかりと呼吸をしながら鍛えましょう。
筋肉トレーニングは、ただ運動するだけではありません。プロテインを摂取したり、食事を整えたりしながら、総合的に考えていかなければなりません。
加圧トレーニングとは、腕と太ももの付け根をチューブなどで適切な圧力で締めて血流を制限し、軽い運動をするすることです。これによって、ハードな筋トレをしたときと同じような状態になり、成長ホルモンの分泌が促進されて、筋肉がついていきます。
筋肉トレーニングをするときには、日記をつけるといいです。楽に持てるようになったウェイトの数値やジャンプ力や懸垂の回数などを記録するのです。効果が目に見えれば、モチベーションも上がりますね。
あらゆるスポーツで、筋力トレーニングは不可欠です。野球(投手や野手)、ゴルフ、サッカー、テニス(硬式だけでなくソフトテニスも)、アームレスリング、
格闘技、サーフィンなどなど。陸上選手も、正しく筋肉をつけることができれば、足が速くなるのです。




