挫折した筋肉トレーニングの方法
こんにちは、たいぢです。
学生の頃、私は貧相な体をしていました。身長が176センチなんですが、その頃の体重が59キロでした。え、今? 聞かないで〜(^^;
まあ、とにかく、筋肉とは無縁の体つきだったわけです。
そこはそれ、女の子にかっこいいなと思ってもらいたいじゃないですか。
運動はまったくダメだったのですが、筋肉トレーニングをして体を鍛えて、もう少し胸板を分厚く、腕をたくましくしたいなあ……なんて夢見たのでした。
苦学生でしたから、ジムなどに通う金はありません。そこで、腹筋や腕立て伏せ、懸垂などをしたり、大きめの石を持ち上げたりして筋トレをしようとしました。
ところが……。
筋肉痛です(~Q~)
運動した翌日は、布団から起き上がれないほどの痛みに七転八倒。
でも、「筋肉痛になるってことは、聞いている証拠だ」なんて思って、
しばらくは、それでも我慢して続けました。
ところが、筋肉痛に苦しむ割には、全然ムキムキにならないんですよね。
なので、バカバカしくなってやめてしまいました。
実は、筋肉をつけるのに、筋肉痛になる必要は全然ないってご存じでした?
そして、何十分もつらい運動を続ける必要もないって。
20年もたって、私もようやく知ったことなんですけどね。
実は……




