そして、あなたは、平和で幸せな家庭を取り戻すことができます。



はじめに
このサイトをご覧になっているということは、家族がうつ病になってしまった!
あなたの大切な人がうつ病で苦しんでおられるのですね。

そして、どのように接していいか分からず、
あなたご自身が、大変な苦しみを味わっておられる……。


でも、もう大丈夫です!


これから、このサイトで、
うつ病の患者さんにどのように接したらいいか、そのヒントをお話しします。

たった2つの対応法ですから、
すぐに身につけて実践していただけます。


それを実践なされば、
必ず患者さんは、今よりもずっとずっと楽になりますし、
あなた自身も楽しく生活できるようになります。


そして、うつ病にかかる前よりも家族の絆が深まり、
いつか「うつ病になって良かった」と言える日がやってきます。

そのための第一歩として、このサイトをぜひ最後までお読みください。



  • FMラジオ「サンデーブランチ」
  • FMラジオ「PIN UP」
  • 情報誌「ミスター・パートナー」
  • 「女性セブン」
  • 「週刊ポスト」
  • 「スポーツニッポン」(スポニチ)


主人がうつ病です。自分の接し方は正しいのだろうか?
もっと良い接し方があるのではないか?と、いつも考えていました。

私なりに一生懸命やっているつもりだけれど、
「ありがとう」の言葉ひとつすら掛けてもらえませんので、
やりがいのようなものを得ることができず、
”自分の気持ちの保ち方”が分かりませんでした。

どう接していいか分からなかった私に、
一筋の光を与えて下さったのが、この対処法でした。
それによって、私の精神状態も落ち着いたように思います。

また、主人の調子も上向き、
「もう薬飲んでないんでしょ?」と言われることもあるそうです…
そんな時「まだ飲んでるよ!」と答えると、驚かれるそうです。



娘は、希死念慮(注:死にたいという思い)が強く、親への反発と甘えが強くみられた。

言いたいことをしっかり聴くことで強い不安感が薄れてきたように感じる。

感情の爆発は間隔が空き、強さも薄れてきている。



彼女は、過去を後悔し、自分を責めてばかりいました。

どうして、そんな風に考えてしまうのか、何を言っても、自分を責めることをやめようとはしません。過去を後悔し、死にたいとも言っていました。

病院を勧めても、拒否され、彼女のために、自分が何をしたらいいか、わからなくなりました。

一度、アドバイスすることは全くせず、彼女がどうして、そんな風に思うのかだけを考え、共感することに集中してみました。

そうしたら、彼女は私のもとに戻って来てくれ(この話を聞いた時は、彼女とは一時的に、別れていました。)、病院に自分から行きたいと言うようになりました。

まだまだ波はありますが、これから少しずつ良くなりそうかなという、希望が見え始めました。

私自身、アドバイスをいつもしたくなりますが、まずは彼女の話を理解しようとすることが大切であると思うようになりました。

必ず克服できると思えるようになり、以前のように先が見えないということはなくなりました。


この他にも沢山の方から喜びの声を頂いています。

上記の方たちのようにあなたも

  • 患者さんを支えることに対する不安がなくなります。
  • 患者さんのうつ傾向が緩和していき、正常に戻っていきます。




申し遅れました。私は増田泰司(ますだたいじ)と申します。

20年来、心理カウンセラーや、援助的コミュニケーションに
関するセミナー講師を務めてきました。

そして、悩んでいらっしゃる方を支える立場の方々、たとえば、
患者さんの家族や医師、看護師、教師、民生委員、介護士などに、
援助的コミュニケーションの取り方について教えてきました。

  • カウンセリング・スクール講師
    (東京、大阪、名古屋、岡山、福岡、宇都宮、福島、郡山、山形、盛岡)
  • 山形県三友堂病院看護専門学校講師
  • 福島県大玉村スクールソーシャルワーカー
  • 山形県老人福祉施設介護職員研修
  • 山形県ディサービスセンター生活相談員研究会研修
  • 山形県保育所主任保育職員研修
  • 山形県「福祉マンパワー」育成講座
  • 山形県民生児童委員スキルアップ研修会
  • 福島県学校保健会南支部養護教諭部会研修会
  • 福島県立郡山高校教職員研修会
  • 山形県立米沢工業高校精神講話
  • 福島県駿優予備学校保護者説明会
  • 山形市立山形第五中学校精神講話
  • 福島県私立尚志学園教職員研修会
  • 鹿児島県私立神村学園教職員研修会
ありがたいことに、大変評判をいただいておりまして、
たとえば山形県の社会福祉関係の研修会には、
2002年から毎年講師として呼んでいただいています。


さて、そんな私が、最近特に力を入れているのは、患者さんの家族へのサポートです。

というのは、患者さんだけでなく、
周りで支えている家族も、大変な苦しみを味わい、悩んでいるからです。



家族だって悩んでいます

うつ病は大変苦しい病気です。

もちろん患者さんは症状によって苦しみますが、
周りで支える家族も大変な苦しみを味わいます。


  ・自殺してしまうのではないかという恐れいったいどうしたらいいの?
  ・生活していけるのだろうかという不安
  ・終わることのない関わりへの疲れ

  ・いくら一生懸命関わっても良くならないいらだち
  ・「この人さえ病気にならなければ」という怒り
  ・いらだちや怒りを患者さんにぶつけてしまった後悔

  ・自分の関わりが悪かったからこうなったのではという罪責感
  ・感謝されるどころか、うるさがられるやり切れなさ
  ・八つ当たりされ、攻撃される悲しさ

  ・患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
  ・どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまうという戸惑い
  ・自分は何の役にも立てないという無力感……



こういう苦しい気持ちを抱き続けていると、
家族は、一刻も早く治って欲しいという気持ちが強まり、焦ってきます。


その結果、無理に励ましたり、
何か「治るのに役立ちそうなこと」を勧めたりします。

でも、患者さんは、その励ましやアドバイスを受け入れるだけの
元気もありませんので、たいていよけいに症状が悪くなります。



そして、こういうことが繰り返されると、
今度はだんだんと腹が立ってくるようになります。

イライラしてきます

なかなか治らない患者さんを責めたくなります。


イライラが高じると、実際に患者さんに怒りをぶつけてしまいます。



いったい、どうしろって言うのよ!


……そう叫びたくなったことは、おそらく一度や二度ではないだろうと思います。


 「どうして分かってくれないの?」もう、いい加減にして!
 「いったいこれから我が家はどうなってしまうんだろう」
 「私の何がいけないの?」
 「もう勝手にしろ!」
 「私って、だめな家族……」
 「どこまで俺を苦しめれば気が済むんだ!」
 「もう、私にはどうしようもない」
 「俺ばかりにこんなに苦労をさせて!」
 「こんなことが、いつまで続くんだろう……」



これらは、私が直接患者さんの家族から聞いた言葉です。


あなたの心も、きっと同じように叫んでいることでしょう。

もしかしたら、患者さんに向かって口にしてしまったかもしれませんね。



もちろん、そんなことをすれば、
患者さんはさらにさらに落ち込みます。



怒りをぶつけた家族は、今度は罪責感を覚えます。
自分が情けなくなります。役立たずに思えてきます。

そして、何とか前回の失敗をカバーしようとして、
また焦って関わろうとします……。


悪循環ですね。


しかし、間違えないでください。
私はあなたを責めているのではありません。



誰もあなたを責められません


なぜなら、あなたは誰からも、
うつ病の患者さんに対する正しい対応法を教えてもらえなかったからです。

たとえ教えてもらったとしても、抽象的すぎたり、難しすぎたりして、
実践することができない対応法だったのです。


その結果、あなたも、患者さんも、いつまでも苦しみ続けてきたのです。



患者さんには医師やカウンセラーがついて、
その苦しみを取り除くために治療をしてくれます。

では家族は? 家族はいったい誰がサポートするのでしょう。
泣きたいのはこっちの方だっちゅーの

患者さんたちを通して、多くの家族の皆さんとお話しするようになったとき、
家族に対しては驚くほどサポートがないことが分かってきました。



支えになってくれるはずの、他の家族や親戚や友だちは、
めいめい好き勝手なことを言います。

場合によっては、あなたの対応がまずかったからだと、
まるであなたが病気の原因であるかのように責めるかもしれません。

そして、支えを受けるどころか、あなたはかえって傷ついてきたかもしれない……。


私は、誰からもサポートされないで、
傷つき、疲れ、戸惑い、苦しんでいるたくさんの家族を見てきました。


多くの患者さんやその家族との触れ合いの中で、
私はだんだん強く思うようになっていきました。


患者さんの家族に対しても、確かな支えが必要だ

……と。


それは、私が患者さんの精神的な支え、そして技術的な支えとなるということです。

すなわち、

いったいどのように患者さんに接すれば、患者さんが楽になり、患者さんとの絆が深まるのか、その方法を分かりやすく伝える

ということです。


そして、それを実践していくと、


  • 患者さんが楽になり、その結果家族も楽になる
  • 家族が楽になり、その結果患者さんも楽になる


……という、相互作用的な好循環が生じることが分かってきました。


そこで、このたび、インターネットを通してさらに多くの方々に、
プロのカウンセラーや精神科医が実践している
うつ病の患者さんへの対応法を、
一般の人にも分かりやすく、実践しやすい形でお伝えしようと思い立ったのでした。


このサイトでは、これまで私がうつ病の患者さんの家族に指導してきた対応法のうち、
今すぐご家庭で実践できる、2つの対応法について解説いたします。



プロも使っている、たった2つの効果的な対応法とは?


あなたは、うつ病の患者さんが弱音を吐いたとき、どのように対応なさいますか?


たとえば、患者さんが、「もう何にもできない」とか、
「自分なんか何の価値もない人間だ」とか、
「死にたい」とかいうふうに、弱音を吐いたときどうしますか?


  「がんばって」と励ましたり
  「もっと前向きに考えて」とアドバイスしたり
  「そんな弱い考えでどうする」と叱ったり
  「つらいのはお前だけじゃないんだぞ」なんて説教したり……


でも、たいていの場合、このような対応はあまり効果を発揮しません。
その理由は後で説明します。



プロの心理カウンセラーは、患者さんが弱音を吐いたときには、
次のような対応を心がけます。


(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。(2) そして、患者さんの気持ちを汲み取って、「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)と返す。



今回あなたにお伝えしたい対応法は、この2つです。


決して難しくありませんね?
むしろ、驚くほど簡単な対応ではないでしょうか。

しかし、絶大な効果を期待できる対応でもあります。


なぜ、こんな簡単な方法が、患者さんを楽にするのでしょうか。



なぜこの対応法は効果があるの?


先ほど例として挙げた、叱ったり、説教したり、励ましたりといった対応は、
どれも「患者さんの今の気持ち」に焦点を合わせているのではなく、
「患者さんのあるべき姿」に焦点が合っています。

そして、患者さんにそのあるべき姿を教えているのです。


もちろん、教えることは何も悪いことではありません。
カウンセラーや精神科医だって、いろいろなことを患者さんに教えます。

しかし、最初のうちは、患者さんの気持ちを否定したり、直そうとしたりしないで、
先ほど申し上げたような2つの対応を心掛けるのです。


なぜでしょうか?


それは、人が弱音を吐いたり、愚痴ったり、相談したりするのは、
教えて欲しいからでも、直して欲しいからでもなく、分かって欲しいからです。


何を? 気持ちです。


今の状況に置かれた自分が、どんなにつらく、切なく、苦しい思いをしているか。
それを分かって欲しいんです。


アドバイスして欲しい、どうしたらいいか教えて欲しいという欲求ももちろんありますが、
それよりも、「分かって欲しい」という欲求の方が優先順位が高いのです。



この最優先の欲求を放ったらかしにしたまま、教えたり励ましたりしても、
その教えは患者さんの心には響いていきません。
それどころか、「結局私の気持ちは誰にも分からないんだ」と、孤独感を募らせるばかりです。


そして、患者さんは、ますます落ち込んでしまうことになります。



しかし、自分の気持ちをそのまま受け止めてもらい、分かってもらい、気持ちを大切に
十分な配慮をしてもらったと感じると、
患者さんは「ああ、分かってもらえた!」と、ホッとし、
心の奥底に喜びを味わいます。

その「分かってもらえた」という喜びが、
「苦しいけれど、がんばろう」というエネルギーに変わるのです。


さらに、

人に否定されないで受け止められ、理解してもらったつらい気持ちというのは、
無理に感じ方を変えようとしなくても、
不思議なことに、自然にすーっと軽くなっていくものです。




今回、うつ病の患者さんに対して、カウンセラーが用いる対応法として、
2つの方法を紹介しました。


もちろん、うつ病の患者さんへの対応法というのはこれだけではありませんが、
まずこれだけ実践してみてください。

きっと今までとは違う、患者さんの反応を引き出すことができるはずです。


私は、うつ病の家族を抱える方々の相談をたくさん受けてきましたが、
たいていの場合、まずはこの2つの対応を教えて、実践してもらっています。



でも、本当にこれだけのことで、うつ病で苦しむ患者さんが変わるのかと、
あなたはちょっと信じられないかも知れませんね。



2つの対応法は本当に効果があるの?


それでは、私がこの2つの対応を教えて、それを実践なさった方を、もう一人紹介しましょう。



及川宏子さんは、お嬢さんがうつ病です。

お嬢さんは完全に引きこもっている状態で、学校にも行けず、
通院・投薬も拒否しておられたようです。

守秘義務があるので具体的には書けませんが、それはそれは大変な状況だったのです。
(あなたには、想像できますよね?)

哀しみが止まらない
もちろん、お母さんである宏子さんは、心配でたまりませんが、
どのように関わっていいのか分からず、困っておられました。

そして、すっかり疲れ果てておられました。


さて、ひょんなことから、宏子さんと知り合いになった私は、
先ほど申し上げた2つの具体的な対応を教えて、実践していただきました。

すなわち、

(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで
  「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。

(2) そして、患者さんの気持ちを汲み取って、
  「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)」と返す。


でしたね。



すると、数週間後に、宏子さんからこんな報告をいただきました。


    娘は昨年の秋あたりから、完全不登校・ほぼ引きこもりでした。

    アドバイスせず、傾聴を心がけたら、娘との関係がかなり改善されました。

    全てを拒否していたのが、神経科に自分から「行きたい。」と言い出して、
    前向きになってきたようです。

    通信制高校を受験出来ました。
    (その前は、受験のための証明写真機からも逃げてしまうほど、
     学校が怖かったようです。)




本当にすばらしい変化ですね。


宏子さんが具体的にどんなことをなさったのか、
「2つの対応」を教えてすぐに届いたメールの中身がこれです。


    夜中から娘の言葉を、黙って「つらかったね。」って
    ずーーーーーっと聴いてあげたら、
    (翌朝の午前11時までかかりましたが)
    かなり親子の関係が改善されたみたいです。

    ケーキを私といっしょに作ったり、
    パソコンでアニメを作るのに集中したり
    出来るようになりました。

    今晩は、2、3ヶ月拒否していた睡眠薬の服薬を、
    自分でリクエストしてきました。

    すごい進歩だと思います。

    波はあると思うけれど、
    「すこしずつ意欲が出てくれればいいな」と願っています。




もちろん、「ただ長い時間聴けばいい」ということではありません。

成功のポイントは、宏子さんが、
しっかりとお嬢さんの気持ちを聴き取り、それを否定しないで受け止めた
ということです。


私は、たった2つのことを教え、宏子さんがそれを実践なさっただけ。

なのに、こんなにすばらしい変化が生まれました。


その後、宏子さんには、さらに多くの対応法を学んでいただきました。

今では、ご主人も宏子さんを通して対処法を学ばれ、
アップダウンはありますが、お嬢さんは着実に回復しておられます



そして、あなたの家庭も、及川家のように、必ず変えられていきます


あなたも、あなたの家族も、うつ病から解放されて、
幸せな家庭を取り戻したくはありませんか?

もし本気でそう思われるなら、さらに続けてこのサイトをお読みください。



この2つの対応法では通用しないケース


さて、先ほど紹介した及川さんには、2つの対処法をお教えしたわけですが、
もちろん、それだけでは十分ではありません

この2つしか知らなければ、
最初のうちはいいのですが、そのうちお互いに会話が物足りなくなってきます。


また、この2つだけでは対応しきれない問題が起きるときもあるでしょう。


他にもたくさんの対処法や、うつ病に関する知識があって、
それらを知って、臨機応変に使えるようにならなければならないのです。

ですから、及川さんにも、後日、少しずつ新しい対応法や知識を
紹介していきました。



例えば、こんな課題に、あなたらならどう対応しますか?

    ・2つの対応をしようと思っても、何も話してくれない。どうしたらいい?
    ・2つの対応をしようと思っても、こっちに余裕がない。どうしたらいい?
    ・患者さんを見ていると、ついイライラして当りそうになる。どうしたらいい?
    ・患者さんが、深夜まで延々と弱音を話してくるので、疲れる。どうしたらいい?
    ・患者さんの自殺が心配。どうしたらいい?
    ・患者さんが、怒鳴ったり、暴言を吐いたりする。どうしたらいい?
    ・患者さんが仕事をずっと休んでいるので、経済的に心配。どうしたらいい?
    ・メールをしても返事もくれないので、さびしくてたまらない。どうしたらいい?
    ・患者さんが薬を飲もうとしない。どうしたらいい?病院なんて行きたくない!
    ・患者さんが病院に行くのを嫌がる。どうしたらいい?
    ・どんな病院に連れて行ったらいい?
    ・アドバイスや励ましは、絶対にしてはいけないの?

……などなど。

あなたには思い当たるものがありませんか?



これらの課題については、私は面接・メール・電話などで指導してきましたが、
多くの家族に対応するには、時間的、体力的に、やはり限界があります。

対応し切れずに、相談をお断りするということも、しばしば起こってきました。


そんなあるとき、うつ病の患者さんへの対応を指導していた方から、
こんな質問をされました。



うつ病患者への対応法が載っている本を紹介してもらえませんか?


うつ病の患者さんに向き合うに当たって、最低限知っておくべき内容が、
本のような形にまとまって手元にあったなら、
いつでも読んで確認することができる、と。

そして、本に書かれていないような微妙な問題について相談するようにすれば、
お互いに時間が有効に使えていいんじゃないか……という提案でした。


この方の提案は、私にとっても非常に納得できるものでしたので、
さっそく本を探してみました。

ところが、書店では、うつ病患者さんの家族向けの本も売られてはいるのですが、
「患者さんの話を否定しないで聴きましょう」、
「はげましは逆効果なので、温かく見守りましょう」などのように、抽象的すぎて
いざ行動しようと思っても、どうしていいのかよく分からないものばかりです。

私が直接指導してきたように、
「こういうフレーズを使って、返事をして下さい」とか、
「こんな動作を入れながら、話を聴いてみましょう」とかいうような、
具体的な対話の方法が書いてあるようなものは見あたりません。


どうしようか……。


だったら、自分で書いてしまおう


……というわけで、
うつ病の患者さんに向き合うに当たって、最低限知っておいて欲しい知識や、
具体的な行動の方法をマニュアル形式で作成しました。


そして、当時関わっていた家族の方々に実際に使っていただき、
その意見を参考にしながら、
うつ病の家族への対応マニュアル」という教材を完成させました。



そのマニュアルには、どんなことが書いてあるの?


それでは、このマニュアルの中身を、簡単に紹介しましょう。


「うつ病の家族への対応マニュアル」では、
うつの患者さんへの、簡単だけど効果のある対応の仕方をお伝えしています。


ざっと内容を挙げてみますと、


  • 勇気づけ簡単だけど効果のある対応の仕方
  • 座る位置
  • 傾聴の技法
  • フィードバックの技法
  • 共感の技法
  • リフレーミングの技法
  • 効果的な質問法
  • 沈黙への対応
  • 自殺をほのめかされたときの対応
  • して欲しいことがあるときの伝え方
  • やめて欲しいことがあるときの伝え方
  • アドバイスの仕方
  • 援助したいときの手の出し方
  • やっちゃいけないこと
  • 通院の勧め方
  • 本当に効果のある励まし方


……などです。


なんだか、「技法」なんて、難しそうですね。

でも、具体例や、音声での会話例を交えて説明していますから、
案外簡単に使うことができます。



そして、いま紹介したのは、マニュアル全体の半分です。

この「マニュアル」には、もう一つ大きな柱があります。

どれくらいで治るの?
それは、家族であるあなた自身が感じている
「否定的な感情」にどう対処するか
、ということです。


たとえば、

  • いつ治るのか、本当に治るのかという焦り
  • 患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
  • 患者さんが自殺するのではないかという恐れ
  • 生活していけるんだろうかという経済的な不安
  • 子どもに悪影響が出るのではという心配
  • どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまうという戸惑い
  • 自分は何の役にも立てないという罪責感

などなど……。


どうですか? あなたも感じていらっしゃいませんか?



この「マニュアル」では、
患者さんの家族が抱えている否定的な気持ちを取り除く
ことも、大きな柱のひとつにしています。


否定的な気持ちを取り除くための処方箋のひとつは、
「正しい知識を持つ」ということです。


たとえば、

  • 家族が抱える不安とその影響正しい知識が安心を生みます
  • 神経の病気としてのうつ病
  • 心の疲労骨折としてのうつ病
  • 良い医師やカウンセラーの見分け方
  • うつ病が回復していくプロセス
  • どれくらいで回復するのか
  • 経済的な公的サポート
  • 子どもへの悪影響への対処法
  • 息抜き
  • グループの力
  • うつ病が患者さんと家族にくれる宝物

……などです。



今の苦しみから解放され、あなたも、うつ病の患者さんも、一緒に笑顔が溢れる生活を取り戻してください。
あなたがこの「うつ病の家族への対応マニュアル」を実践なさると・・・


  • 患者さんがあなたと話したあと、ホッとした表情を見せるようになります。
    患者さんは、心の中にたまっている苦しい思いを吐き出したいと思っています。このマニュアルでは、それをうまく吸い出してさしあげる方法を学べます。

  • 患者さんのことを、もっともっと大切に思えるようになり、患者さんとの絆が深まっていると感じられるようになります。
    患者さんを大切にする方法を知って実践していくと、ますます大切に思えるようになるのです。それは、患者さんの表面(行動や態度)によって評価することをやめて、患者さんそのものが大切だということを学ぶことになるからです。

  • だんだんと患者さんのうつ病の症状が、軽くなっていきます。
    症状の回復には、もちろん医師やカウンセラーの助けが必要ですが、家族であるあなただからこそできる助けがあります。それは「本当の自信」を与えることです。マニュアルではその方法を知っていただきますが、それを実践すれば、しないよりもはるかに回復の度合いが変わってきます。

  • 患者さんの問題行動に上手に対応できるようになり、問題行動自体もだんだんと解消されていきます。
    家族にとっては困るばかりの患者さんの問題行動ですが、患者さんにとっては「当然」の理由があります。このマニュアルによって、表面の言動ではなく、その理由に焦点を合わせられるようになるので、患者さんはあなたに分かってもらうために問題行動を使わなくても済むようになっていくのです。 

  • あなたも、患者さんの状態がアップダウンしても、振り回されず、どーんと構えていられるようになります。
    うつ病が回復していくプロセスを知ることができるので、長い目で患者さんの回復を見つめていけるようになります。ですから、短期的なアップダウンには振り回されません。 

  • あなた自身が、今まで以上に余裕を持って患者さんと向き合えるようになります。
    うつ病についての様々な知識や対応法を知っていれば、これまでのように、わけが分からず不安感に押しつぶされそうになることが少なくなり、結果として余裕を持って患者さんに対応できます。もちろん、それは患者さんにとっても安心です。 

  • 患者さんが、あなたの話を真剣に聞いてくれるようになります。
    心の中につらい気持ちがあふれているときには、外から何かを教えようと思っても、受け入れる余裕がありません。しかし、このマニュアルの通りに話を聴くと、患者さんはつらい気持ちを吸い取られて、心に余裕が生まれ、その分だけあなたの話にも耳を傾けてくれるようになり、提案やリクエストを受け入れてくれるようになります。 

  • 「何とかなりそうだ」という希望を、あなたも患者さんも持つことができるようになります。
    うつ病にどのように対応したらいいかということを知り、それを身につけることは、あなたに大きな自信を与えます。そのあなたの大丈夫感覚は、不安感でいっぱいの患者さんの支えになり、それが希望を生み出すのです。 

  • 患者さんとの仲が、病気になる前よりも親密になっていきます。
    うつ病の患者さんは傷つきやすくなっていますから、人になかなか心を開かなくなるため、建前のコミュニケーションでは通用しません。それだけに、このマニュアルによって、親密で真実なコミュニケーションを実践していかれれば、かえって病気になる以前よりも、患者さんはあなたに対して心を開きます。 

  • 家族全体が、前よりも「ひとつ」になっていきます。
    人を愛するとか、大切にするとかとは、具体的にどういう行動をすることかということを身につけられます。また、自分が「愛されている」と感じる行動を相手から引き出す方法も学べます。ですから、お互いに愛し合い、大切にし合っているという感覚を味わえるようになります。 

  • 家庭が明るくなり、安らぎの場、エネルギーをもらえる場になっていきます。
    あなた自身が人に安らぎやエネルギーを与える接し方を実践するため、家族は元気になります。と同時に、家族はあなたのやり方を見て学びますから、あなたに対しても安らぎやエネルギーを与えてくれるようになります。 

  • 患者さんもあなたも、前よりも自信がついて、物事に積極的に取り組めるようになります。
    うつ病は、何かができるとか、何かを達成したとかいう条件付きの自信を粉砕します。しかし、このマニュアルによって、「今このままの私がすばらしい」という無条件の自信を、あなたも患者さんも身につけていただけるようになります。そして、「すばらしい自分は、すばらしいことができるはず」と思えるようになるのです。 

  • 患者さんもあなたも、コミュニケーションの取り方が上手になり、人間関係や仕事がうまく回っていくようになります。
    このマニュアルで学んでいただくコミュニケーション技法のほとんどは、一般の人間関係でも使えるものです。患者さん以外の人に使っても、相手はあなたに心を開き、あなたを信頼してくれるようになるのです。


……などなど、これらはほんの一部ですが、たくさんのメリットを得られるのです。



さらにこのマニュアルには、メールや購入者専用サークルでのサポート
コミュニケーション場面を録音した音声ファイルなどがついています。

またお困りのことがあれば、無料でメールカウンセリングを行ないますので、
ぜひご利用ください。

患者さんとの関わりの中で、対応の仕方に迷ったときには、
マニュアルの中に書かれているメールアドレスまでメールをください。
具体的な方法をアドバイスさせていただきます。

通常、専門の心理カウンセラーにメールカウンセリングを受けるとなると、
1回3,000円以上の料金がかかります。

しかし、もちろん、このマニュアル購入者の皆さまには無料でサポートさせていただきます。
ネット上に、購入者の方専用のサークル(mixiのようなSNS)を開設しました。
そこで、同じ悩みを持つ方たちとお互いに情報交換をしたり、
励まし合ったり、時には愚痴を聞いてもらったりしながら、一緒にがんばっていきましょう。

バージョンアップ版や追加の付録などもそこで配布しますので、ぜひ参加してくださいね。

ここまで読んであなたは、
確かに魅力的だけど、とても払える価格じゃないのでは?
と不安に思っていおられるかもしれません。

確かにここまでの内容ともなりますと、
何冊か市販の本を読んだ程度では、とても得られるものではありませんし、
かといってカウンセラーや医師から簡単に教えてもらえるものでもありません。

こんなに元気になります
セミナーなどで学ぶとなると、かなりのお金がかかります。

私が講師を務めているカウンセリング・スクールで開催する
3日間集中セミナーの一般的な受講料は、38,000円です。

そして、このマニュアルに盛り込まれている内容は、
私たちが提供しているセミナー3回分以上の情報量がありますから、
単純計算すれば、38,000×3=114,000円以上の価値があるということです。


しかも、このマニュアルには、
セミナーや市販の本では得られない、個別のケースへの無料サポートもついています。


ですから正直なところ、少なく見積もったとしても10数万円分の価値があります。


しかしながら、私の願いは、
うつ病の患者さんへの対応が分からずに困っていらっしゃるたくさんの方々に、
効果的な対応法を知って実践し、
患者さんもその方々も楽になって欲しいということです。

そこで、セミナー1回分の費用と同様の、通常価格 38,000円とさせていただきました。


ただ、うつ病の患者さんを支える方々の中には、本当に厳しい生活をしている方もおいでです。
私はそういった方々にも、このマニュアルを実践して、楽になっていただきたいと思っています。


そこで今回だけ、期間限定ですが、
9,850円(税込み)にて提供させていただきます。


うつ病の家族への対応マニュアル
このマニュアルを手に入れたい方は、
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書店の本と違って、こういった電子書籍は中身を確認できません。
ですから、「本当にちゃんとした本なのか?」と心配だと思います。
その不安はとても自然なことです。信用できるのかなあ

そこで、このマニュアルを安心してお試しいただけるように、
購入後180日たっても、まったく患者さんの症状や、
患者さんとあなたとの関係が改善されない場合は、
マニュアルご購入代金を返金させていただきます。

もしまったく効果が得られなかった場合は、
マニュアルの中に書かれているサポート用メールアドレスまでご連絡ください。

まずは、通常有料で行なっている電話カウンセリングを無料で受けていただき
さらに強力にサポートさせていただきます。

それでも、まったく変化がないという場合には、代金の全額をお返しします。
※もちろん、電話カウンセリングが不要の場合には、即返金に応じます。

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不備がなければ10日以内に全額を返金します。

半年ありますから、じっくりと中身を試してみてください。

ただし、最初から実行する気がないなら、販売はお断りします。

私は、実行さえすれば効果のあるマニュアルを書いたつもりですが、
当然、実行しなければ効果はありませんので、まずは実践していただきたく思います。


そして今なら、3つの特典をプレゼントいたします。
うつ病チェックシート
ちょっと最近、家族の様子がおかしいなというとき、
うつ病かどうかを簡単に調べられるチェックシートです。

もちろん、最終的な診断は医師にしてもらう必要がありますが、
そもそも通院させた方がいいのかどうかが分かります。

また、回復具合をチェックするときにも使ってください。
「認知療法」解説ノート
認知療法は、うつ病の治療で効果を上げている精神療法です。

患者さんだけでなく、
患者さんとの関わりでついストレスをためてしまっているあなたにも、
認知療法的なストレス解消法を知ってもらいたくて、
この付録テキストをおつけしました。

また、これを学ぶことで、うつ病の患者さんの考え方が分かります。

そこで、「どうしてあの人、あそこでああいう反応をしたんだろう」というのが
納得できるようになります。

すると、ちょっと余裕を持って関わることができますからね。
追加の付録
あなたは、うつ病の患者さんとの関わりにがんばっておられますね。

私はそんなあなたに「ホッとしてもらいたい」と思って、
さらにもう1つ付録(音声教材)を差し上げることにしました。

この音声教材は、私がセミナーの中で取り入れて、
なかなか好評をいただいているものを元にしています。

知らず知らずのうちに張り詰めたあなたの心を、
温泉につかっているようなリラックスした状態に……。


以上の内容が今回お届けする教材のすべてです。

私は誰もが手に入れることができる値段で提供したかったのです。
10万円を越えるようなマニュアルなんて、ほとんどの人が手に入れられませんよね?
それこそ、困っている人をさらに困らせてしまうだけです。

それでは、この「うつ病の家族への対応マニュアル」を書いた意味がありません。

マニュアル本体、2つのサポート、3つの付録、そして全額返金保証という内容で、
一万円札1枚でお釣りが来るという値段設定にさせていただきました。

ぜひ、安心してこのマニュアルを手に入れてください。


うつ病の家族への対応マニュアル
このマニュアルを手に入れたい方は、
以下のボタンをクリックして下さい。

お申し込みはこちら2

ダウンロード版は「商品種別」で「ダウンロード販売」を、
冊子版は「配送版」を選択してください。

パソコンが使えない携帯ユーザーの方は、
冊子版の方をお求めください。
             
お支払方法は以下からご選択できます。

■銀行振込・郵便振替
■コンビニ決済
■クレジットカード
■Bit Cash

商品の注文方法が分かりづらい場合は、
電話でご注文いただくこともできます。

安心決済です
ベリサインのSSL通信情報の暗号化:
このウェブサイトは、ベリサインのSSLサーバ証明書を使用して、あなたの個人情報を保護しています。https で始まるアドレス上ではすべての情報がSSLで暗号化されてから送受信されます。

企業/組織の実在性の認証:
INFOTOP INC. は、www.infotop.jp にあるウェブサイトのオーナーまたは運営主体として認証されています。INFOTOP INC. の実在性は、公的な記録によって確認されています。

ご購入前によく寄せられるご質問にお答えします。
本当に効果がありますか?

はい、もちろんです。実践さえして頂ければ、
効果のあるマニュアルを作ったという自信があります。

しかしながら、読んでいるだけでは、当然効果は出ません。
まずは熟読していただき、1つずつ実行していってください。そうすれば、必ず患者さんの状態は良くなるし、患者さんとあなたとの関係も良くなります。

さらに、他の家族やお友だち、同僚やお客さまなどとの関係も良くなります。


効果はどれくらいで現れますか?

実践してすぐに効果を実感なさるはずです。ただし、個人差はあります。このページで紹介した、実践者の喜びの声をご覧ください。

ここで言う個人差ですが、「完全治癒」の時期の違いを意味しています。
つまり、うつ病のタイプや症状の重さ、また医師やカウンセラーによる治療の具合によって変わってきます。

このマニュアルを実践なされば、患者さんも楽になっていかれるのは確かですし、回復が早まるでしょう。何よりあなた自身の気持ちが、今よりずっと楽になるはずです。


「コミュニケーションの技法」なんて難しそう。私にもできるかしら?

もちろん大丈夫です。そのために、当マニュアルを作成しました。

一つ一つの「技法」は思っているほど難しくありませんので、ご安心ください。しかも、効果は絶大だと、自信を持ってお勧めします。

それに、マニュアルに書かれていることを全部身につけなくても問題ありません。その中の一つでも二つでも実践していかれれば、必ず患者さんもあなたも楽になれます。


このマニュアルがあれば、薬は不要ですか?

このマニュアルは、通院治療(投薬など)やカウンセリングを否定するものではありません。まず、これをご理解ください。

つまり、うつ病は病気ですから、
回復には専門医による診断や治療がどうしても必要となってきます。

つまりこのマニュアルでは、通院治療やカウンセリングを、もっと効果的に活用した上で、さらに家族としてできること、家族だからこそ医師やカウンセラーよりも上手にできることをお伝えしています。


夫が最近、心身共に疲れており、かなり心配です。もしかすると、うつ病かもしれません。そういう状態でも、このマニュアルは必要でしょうか?

ぜひともこういったケースにも、当マニュアルをお使いください。
マニュアルの付録には、通院を勧めるかどうかを判断するツールが付いています。

それに本編には通院の勧め方も載っていますので、重症化しないよう予防するのにも効果的です。

仮にご主人がうつ病でなかったとしても、このマニュアルで紹介しているコミュニケーションの方法は、どんな人にも通用するものです。実践なされば、ご主人との仲が、さらに深まることでしょう。


息子はうつ状態ばかりでなく、時々躁状態にもなって大変です。躁状態への対応も学べますか?

はい。
当マニュアルでは、躁状態への対応にも触れていますので、ぜひご活用ください。


ほんとうに返金してくれるんですか?

もしもこのマニュアルを実践して、それでもあなたのお役に立てなかったのでしたら、もちろんお約束通り、全額返金します。返金にかかる振込手数料も私が負担しますので、安心してご購入ください。

ただし、実践していただかないと、意味がありません。最初から実践するつもりのない方には、このマニュアルをお渡しするつもりはありません。

患者さんは必死に病気と闘っています。そして、私は患者さんと、その患者さんをやはり必死で支えている家族を助けたいと思い、このマニュアルを作りました。

私も本気ですから、うつ病を「人ごと」のように考えていらっしゃる人には、絶対渡したくありません。もちろん、あなたは本気だと信じています。


遠距離の恋人がうつ病です。これまでの対応がまずかったせいか、電話もメールも返事がありません。こんな状態でもこのマニュアルは役に立ちますか?

こういったケースは難しいと思います。

なぜなら、コミュニケーションの取り方をお伝えするのがメインのマニュアルだからです。
そのため、まったく交流が無い状態だと効果が大きく落ちるでしょう。

単にうつ病の症状がひどくて連絡が取れないということでしたら、メールカウンセリングや購入者専用サークルで、対応をご一緒に考えることができます。

しかし、相手の方の恋愛感情や友情が冷めてしまったという場合は、このマニュアルの対象外となりますので、ご注意ください。


私自身がうつ病です。患者が読んでも、このマニュアルは役に立ちますか?

このマニュアルは、うつ病の患者さんを支える家族(や友人、恋人など)のために作らせていただきました。

サポートのメールカウンセリングや購入者限定サークルに関しても、患者さん本人からの相談への対応は限界があり、かえって症状を悪化させてしまう恐れもあります。

ですので、患者さん本人からの相談は受け付けていません。

残念ながら、あなたが患者さん本人なら、購入はお勧めしません。


一般の安い書籍でも手に入るような内容ではありませんか?

書籍の場合、「患者さんの弱音を、否定しないで受容しましょう」というような、抽象的な心構えを教えるにとどまり、具体的にどんな行動を取ったらいいのかが分かりにくいという問題があります。

また、個別のケースについて相談することもできません。

当マニュアルの場合、「こういう言葉で返しましょう」「こういう位置に座りましょう」というふうに、具体的な対応をお伝えしています。また、個別のケースへのサポートも充実しています。








先ほど紹介した及川さんの他にも、すでに、マニュアルを手に入れ、
実践なさった方から、次々と喜びの声が届いています。

いずれも、手に入れてから1週間から1ヶ月程度での報告です。

(テーマがテーマなので、お名前はすべてイニシャルにしました)


こちらは、お母さんがうつ病の、J・Tさんからのメールです。




現在、私は海外に留学している身なのですが、日本にうつ病と診断されて1−2年経つ大切な人がいます。

彼女とのメールを通したやり取りのなかで、今後、彼女にどのように接していけば良いのか、何か良い方法はないのかと、インターネットでうつ病の方への接し方を検索していた時に、先生のことを知りました。

それ以来、先生の本で得た知識を使いながら彼女に接していったところ、少しずつではありますが(浮き沈みはありますが)、彼女の調子が良くなってきたように思います。

今後も彼女のコトを見守っていきたいと思ってます。



妻の病歴が長く、一向に良くなる様子がうかがえないので、自分自身が疲れてきて、このままでは共倒れになるという怖れを感じていました。自分のストレスも限界に来ていました。

このマニュアルに書かれていた、傾聴する、相槌を打つなどのテクニックは使いましたが、何より自分がいいと思ったのは、「自分自身の気持ちを無きものにしない」というスタンスを意識できるようになったことだと感じています。

相手のことを受け入れようとするあまり、自分自身をないがしろにしたり、自分の気持ちを自分で否定したりすることが多かったので、それがつらかったところがありましたが、相手のことを愛し思いやりつつ、自分の気持ちもまた大事にしていいんだということ、それと相手の病気を受け入れ支えることは両立できるのだということを教えられたと思います。

まだまだしんどい日々が続きますが、少し強くなれたような気がしています。

共倒れにならないようにと主治医からはよく言われてきましたし、自分でもそう思っていましたが、じゃあ具体的にどうすればいいのかという部分は全く分からないでいました。

また、症状は人によって全く違いますので、サポートする側の対応も個別的にならざるを得ず、マニュアル化は難しいものだと思っていました。実際、サポーター向けの本なども具体的なことはあまり書いていません。

このマニュアルも、ひとつの考え方が書いてあるに過ぎないとは思いますが、具体的な方法が紹介されていますし、筆者の増田さんのフォローもあります。

何か少しでもヒントがほしいという人は、試してみる価値はあると思います。



うつ病の夫が怒りで自分をコントロールできなくなりひどいことを言ったとき、物を投げたり暴力を振るうときなど、どのように対処したらいいのかということが分かりませんでした。

また、子供に対して影響があるので、母親の立場でどのように対応していけばいいのかということが分からず、心配でした。

しかし、このマニュアルを読み、まずは、どのように対応するのかを考えるのではなく、相手がどんな気持ちでそうするのかを考えられるようになりました。

そう考えられるようになってからは、ひどいことを言われても前よりは落ち込まないようになりました。

自分が治そうと思うのではなく、まずは自分の立場、考えを整理することが必要だと思います。

このマニュアルは、今までにもあった患者さん向けのマニュアルではなく、患者さんを取り巻く人たちのためのマニュアルです。病院での医学的な治療にプラスアルファーとして必須なものであると思うし、うつ病の患者さんと毎日一緒に生活しているすべての家族、友人など周りの人が必ず読むべきマニュアルだと思います。



嫁の対応(言葉)に敏感に反応し激怒する、鬱より躁状態の息子の対応に悩んで購入しました。

携帯で連絡取り合う嫁への助言や励ましに役立てました。知識が無いのとあるのとでは戸惑いを感じず嫁との会話に適用できました。

一番困っていた「怒りへの対応」のマニュアルが追加され、それに大変救われました。

息子の暴力に対して「NO」と言う毅然さを実行し(行動したのは嫁ですが)息子は最初は激しく怒り、失敗だったのか?と安じましたが、時間が経過して嫁の想像もしない「NO」の表現行動に我に返り「お前達の為に○○に来たのに、その一番大事なお前達を追い出そうとしていたんだなぁ。やっぱり俺はおかしかったなぁ」と病気(躁)を認めようとしなかった息子が、少し変化し、それからは苛々はありますが怒りを行動に表すことは我慢できるようになったようです。

まだ油断できない状態ではありますが、マニュアルが無いのとあるのとでは行動に気持ちのゆとりが出ます。でも、一番心強いのは、先生へのSOSメールに直ぐに応えて頂けるという何よりも心強いサポートです。感謝しています。



恋人がうつ病になって、連絡が1日1回から3日に1回、1週間に1回とだんだんなくなり、体調が悪いときは連絡も出来ないぐらい辛いと聞かされて悩んでました。

いろいろ調べて自分なりに励ましてましたが、それにも限界があり、もうかける言葉がなくなった時にマニュアルを購入しました。

読んで驚いたのは自分なりに励ましていたことほとんどが間違いであったこと。

実践して1ヶ月、体調こそ悪くなるときがありますがメールでの連絡は多くなりました。

それは自分からの励ましを極力へらして、彼女の気持ちを聞いてあげれてるからだと思います。

数少ない自分からの励ましも、マニュアル通り実践すると彼女から「少し気持ちが楽になったよ」との言葉が返ってきます。

その言葉が自分にとってもすごく嬉しくて、気持ちが楽になりお互いが良い方向にむかってるな、と実感してます。



子どもがうつ病です。

以前は良かれと思いアドバイスをしていました。本人の気持ちをわかろうとはせず、早く良くなって欲しいと思い、「こうすればいいよ」とか「周りの人はそう思っていないよ」とか本人の気持ちを前向きにしようとあれこれ考え言葉がけをしていました。

子どもは、「入院したい」とか言い出しました。家庭も落ち着かない場所になってしまったのかと反省しました。

今は「アドバイス・説得はしない。傾聴・共感」ということを学び実践しています。「今、しんどいんやね〜」とか「何回も確認しないと、落ち着かないんやね」「慎重に確認することは重要だよね」とか「仕事休みたいけど、気になるんやね」「休んでもいいよ」というような言葉がけをしています。

会社でのことや自分の気持ちを話してくれるようになり「入院したい」とは言わなくなりました。私も、子どものことを、いてくれるだけでいい、子どもの気持ちに添うようなかかわりをしようと思うようになりました。

「うつ病になってよかった」と思える日が必ずくる。うつ病は必ず治るという先生の言葉で、勇気をもらいました。子どもが「いつになったら治るんやろ」と時々言いますが、私は自信を持って「必ず治るから今は休養第一!」と言ってます。

私の精神状態も以前よりは楽になりました。以前はどうしてよいかわからなかったし、相談する人もいないしで不安でいっぱいでした。私の不安が減ると患者も不安が減ると思います。

増田先生に質問も出来るし、頼りにしています。自助グループも支えになっています。余計な不安が減りました。



娘がうつ病です。早く病気を治したいという思いから、私の方が熱心に本やネットを調べまくり、回復に良さそうなことを本人に伝えて実践を勧めていました。

ある程度回復したものの気分の落ち込みや体調の悪さは相変わらずだし、娘とも心が通じ合っていないように感じることもありました。

受験も控え、大学は地元を離れて一人暮らしをしたいというので、回復もままならない中、今後どのような対応をしていけばよいのか悩んでいました。

「こうした方がいい」「それは良くない」とアドバイスをしたり上から目線で話していましたが、マニュアルの中の「条件つきの自信、無条件の自信」を読んでハッとさせられました。今まで無意識に元気で明るく活動的な娘を求めてプレッシャーを与えていたのではないかと..苦しい病気と戦っている今のままの娘を愛し、焦らずにサポートしていこうと思えました。

最近は話しを直さないで、娘は今どういう気持ちなんだろう、なぜそう感じるんだろうということに気をつけて聞くようにしています。また、今まで親として、つい上から目線で正論を振りかざして自分の意見を押しつけてきた面もあるので、お母さんはこう感じるよ、こういう事に困っているのと、責めないでこちらの気持ちを伝えるように心掛けています。

その結果、私の心がゆったりと落ち着くようになり、娘が自分の意見をしっかり言い、自分から行動するようになりました。今はそれを見守っています。

私の心がゆったりしたのは、もうひとつ自分への勇気づけのページのお陰だと思っています。病気の娘の事で頭が一杯で、でも私が頑張らなければと肩に力が入ってつらい毎日でした。「病気の人と同じように自分も大事にして下さい。今までよく頑張って来られましたね」という増田先生の言葉が心に響きました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。




……など、次々と、すばらしい結果を出しておられます。


ぜひあなたも、「うつ病の家族への対応マニュアル」を手に入れ、
実践なさって下さい。

そして、平和で幸せな家庭を取り戻して下さい。

このマニュアルを手に入れたい方は、
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ダウンロード版は「商品種別」で「ダウンロード販売」を、
冊子版は「配送版」を選択してください。

パソコンが使えない携帯ユーザーの方は、
冊子版の方をお求めください。




長いページを、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


大切な家族が苦しいうつ病になったのですから、 みんな仲良し
ただ治って苦しみから解放されるだけでは、「かかり損」です。


しかし、うつ病への対応を通して、家族が以前よりもずっと仲良くなり、
あとで「うつ病になって良かった」と言えるくらいの、
たくさんの宝物を手に入れることができるとしたらどうですか?

そして、
このマニュアルでお伝えしているコミュニケーション法を実践なさることで、
それが実現します。


どうぞあなたも、うつ病を宝に変える、私たちの仲間に加わってください。

そして、一緒にその宝物を見つけましょう。





追伸 その1
すでにお話しした通り、
患者さんのうつ病の症状を取り除こう、患者さんを治してあげようと、
がんばればがんばるほど、患者さんの症状はひどくなっていきます。

私自身、カウンセラーの駆け出しの頃、
早く患者さんを治さなければと焦ってしまい、
かえって患者さんの回復を遅くしてしまったことがあります。

日本のカウンセリング界の重鎮、国分康孝先生は、
治そうとするな、分かろうとせよ」というモットーを語られました。
(「〈自己発見〉の心理学」現代新書,1991年)

このサイトの最初の方ででお伝えしている、うつ病の患者さんに対する「2つの対応法」は、
このモットーに則ったものです。

無料でお伝えしているからといって、
その分効果がが薄いなどということは、決してありません。


ですから、ぜひ実践してみて下さい。

必ず、あなたの大切な患者さんは楽になっていくし、
患者さんのとの関係が親密になっていきます。



追伸 その2
すでにお話ししたように、この「うつ病の家族への対応マニュアル」には、
きめ細かいサポート・サービスを提供させていただいています。

この点で手を抜くことはしたくありません。

ですから、もしもきめ細かいサポートが難しくなってきたと判断したら、
マニュアル自体の販売、あるいは現在お約束しているサポートの提供を、
予告なく停止させていただきたいと思います。


ただ、私がどれくらいの負担に耐えられるか、今は予想ができませんので、
いつ販売停止にするかは、今の時点では申し上げられません。なるほど、こうすればいいのね!


ですから、ご購入を考えておられる方はお早めに

もちろん、その場合でも、今回購入していただいた方への
サポートはしっかり続けさせていただきます。


これも、先ほどお話ししましたが、全額返金保証がついているのを忘れないで。
焦らずじっくりと、中身をお試しください。


それから、今お買い上げいただくと、
かなりお値打ちの付録やサポートがついてくるというのも、お忘れなく。

その中でも、購入者専用サークルは、私としてはこの本の目玉だと思っています。
購入者の方には、順次招待状をお送りしますから、必ず参加してくださいね。

今度は、購入者専用サークルでお会いしましょう!



追伸 その3
それでもあなたは、「今すぐは決断できないよ」とおっしゃるかも知れませんね。

でしたら、「うつ病の家族への対応マニュアル」のダイジェスト版を読んでから、
購入するかしないかを決めてはいかがでしょう。

もちろん、無料です。

「うつ病の家族への対応マニュアル」の無料ダイジェスト版をご希望でしたら、
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